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令和5年度秋田県入試情報

令和5年度入試の
最新情報には「NEW」の
記載があります。

※中学入試/大学入試については、別途お問い合わせください。

※年度途中で発表される最新情報はその都度更新していきます。

公立高校入試

令和5年度より新しい入試制度が始まります。1次募集では、特色選抜と一般選抜が行われます。1次募集終了時に合格者の合計が募集定員に満たない場合は2次募集を行います。以下より詳細をご確認ください。

1次募集

実施日/令和5年3月7日(火) 
合格発表/令和5年3月15日(水)

1.特色選抜 

高校が示す「求める生徒像」及び「出願の条件」を満たしていることが必要です。同一の高校に限り、一般選抜を併願することができます。国語・数学・英語・理科・社会の学力検査と面接が課されます。入学者の選抜は各高等学校長が「学力検査の成績、調査書、志願理由書、面接の評価」などに基づき総合的に判断して行われます。高校によって「学力検査・調査書・面接・活動報告書」の配点が異なります。


2.一般選抜 

入学者の選抜は、各高等学校長が学力検査得点の合計と調査書点の相関に加えて、調査書の記載内容や面接の評価に基づき総合的に判断して行われます。学力検査は国語・数学・英語・理科・社会の5教科500点満点で行われ、その後、生徒4人~5人の集団面接が実施されます。

2次募集 

実施日/令和5年3月22日(水) 
合格発表/令和5年3月24日(金)

1次募集が終了した時点で、合格者が募集定員に満たない場合は2次募集を行います。一人1校のみ出願可能で、新たに面接を行います。「調査書・面接・1次募集で実施した学力検査の成績等」を加味して合否が決まります。希望する高校は作文・実技を実施できます。

秋田市内の全日制高校は毎年高倍率のため、1次募集で募集定員に達する可能性が大きく、2次募集を行わない年もあります。よって、万一にも1次募集で不合格となった場合、遠距離の公立高校の2次募集に向かうか、事前に秋田市内の私立高校の併願をしておくか、私立高校の後期・二期入試に出願するかの選択となります。その点をご家庭で十分にお話ししておいてください。

私立高校入試

秋田県の私立高校入試は、①推薦試験②一般試験③二次試験の3回に分けて実施されます。日程が重なる高校もありますので細心の注意が必要です。以下より詳細をご確認ください。様々な特待生制度や奨学金制度もあります。

受験教科や出題傾向が高校により異なるため、まずはどこの高校を専願もしくは併願で受験するのかを、できるだけ早めに決定する必要があります。専願であれば必要な教科に絞った学習に変更し、併願であれば「公立高校一般選抜」に向けての学習を中心に、これまで同様のカリキュラムで進めていきます。11月の学校の三者面談前までに、様々な想定の下、ご家庭の方針を決めておく必要があります。

秋田高専入試

秋田県の高専入試は、①推薦による選抜②学力検査による選抜③帰国生徒特別選抜の3種類に分けて実施されます。学力検査は全てマークシート方式で行われます。以下より詳細をご確認ください。

高専の合格者入学説明会と公立一般入試の日程が同日のため、公立の併願としての受験はできません。合格者の半分以上が推薦入試での合格となり、中学校での成績が受験資格となりますので、日々の学習が大切です。学力試験はマークシート方式ですが、選択肢が多いため、より正確な知識が求められます。

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